平清盛140

平清盛のあらすじ報告の感想を求めております。遡って四年前 伊勢 西行の庵 西行は入道様!何故ここに?清盛はここはどこじゃ?何故ここに?西行は伊勢は二見浦の私の庵でござります。清盛は何故さような所に私はおる?わしは京の屋敷にて、盛国と話をしておったはずじゃ。まだ1月だというのに、妙に暑い暑いというておったのじゃ。西行は恐らくお手前はまもなく亡くなるのでござりましょう。清盛はなんじゃ そういうことか。何と。西行はここにいるお手前は生き霊の如きものでありましょう。清盛はあるまじき事ぞ!京六波羅 清盛は熱い…熱い…。時子は生田。氷を持て!生田はハイ!治承5年1月27日 平清盛は熱に苦しんでいた。平重衛はお体ごと、水につけた方がよいのではござりませぬか?平宗盛はそれはもう試した!だが、たちまち湯が湧き上がってしまうのじゃ!清盛は熱い…。熱い…。伊勢 西行の庵 西行は生き霊とは便利なものにござりまするな。飲まず食わず眠らず共大事ないご様子。清盛は今、亡くなるということは皆の志を捨てるに同じぞ。父上や叔父上。弟家盛。家貞。我が子重盛、基盛。信西殿、義朝、兎丸。皆の志を受け継つぎ、武士の世をつくる事がわしの背負う使命!

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