平清盛145

平清盛のあらすじ報告の感想を求めております。経子は壇ノ浦まで一門と運命を共にした。建礼門院徳子は後に出家して、一門の菩提を弔った。時忠は壇ノ浦でご神鏡を守った功績で満月罪を免れ、配流された能登国でしぶとく生きぬいた。再び壇ノ浦、船上 安徳帝を抱いた時子が現れる。安徳帝は尼前。私をどこへ連れて行くのじゃ。尼前。なんとしたのじゃ。時子は海の底にも、都はござりましょう。安徳帝を抱き、草薙剣を握ったまま、時子は静かに、海に入水する。時子は壇ノ浦の海に沈んだ。知盛は見るべきほどの事をば見つ!今はこれまで。知盛は激戦の果てに、碇を体に巻きつけて、海に身を投げた。祇園精舎の鐘の音 諸行無常の響きあり。盛国は鎌倉に送られた後、日夜一言も発さず、食を断ち、餓満月による自害を選んだ。沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす。頼盛は平家の血を守り抜いた。そして、壇ノ浦の戦の一年の後にひっそりとその生涯を終えた。義経の腰越状 平家を滅ぼした後、私が退けねばならなかったのは我が弟九朗義経であった。義経から送られた腰越状を読む頼朝。兄上、何故わかって下さぬのですか。私は兄上の命に従い平氏一門を海に沈めました。その功で法皇様から五位の位を授かりました。

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